シトルリンdxの成分を知りたい

 

シトルリンdxは色々な成分が含まれていますが、実際どのような特徴があるのでしょうか?

 

主な成分について解説します!

 

まずはシトルリンdxの成分を見ていきましょう!

 

サビンスケール
画像引用:公式サイト

 

様々な成分が含まれていますね!
この中でも重要な成分のl-シトルリンとアルギンや追加されたHMBに注目します。

 

l-シトルリン

 

seesaawikiにl-シトルリンのわかりやすい解説がありました。

 

L-シトルリンとは、たんぱく質を構成しない遊離アミノ酸の一種。
L-シトルリンは、スイカの実に多く含まれている。
カラハリ砂漠(アフリカ南部)のに自生するスイカの葉部に豊富に含有。
L-シトルリンは、体内でアミノ酸のアルギニンに変換され、一酸化窒素(NO)を産生。
「オルニチン回路」の構成成分として重要な物質。
L-シトルリンは、アメリカではスポーツサプリメントとして有名。
ヨーロッパでは、20年以上も前から「L-シトルリン‐リンゴ塩酸」がOTC薬として流通。
L-シトルリンには、わずかな甘みがあり、水に溶けやすく吸湿性も非常に低いため、飲料から錠剤、カプセル、顆粒まで多様な形状での商品化が可能。

引用:seesaawiki

 

シトルリン自体は元々日本のスイカから発見されたようです。
l-シトルリン自体は水に溶けやす吸湿性も低いので、サプリなどの商品化がやりやすい成分のようです。

 

アメリカではスポーツサプリメントとして有名とも書かれていますね。

 

シトルリンは血管をやわらかくするので海綿体への血流が増え勃起力が増します。
勃起力が弱くなるのは、海綿体の血管が細くなり血流が悪くなるからです。

 

l-アルギン

 

アルギニン (arginine) は天然に存在するアミノ酸のひとつ。2-アミノ-5-グアニジノペンタン酸(2-アミノ-5-グアニジノ吉草酸)のこと。略号は R あるいは Arg。示性式 H2NC(=NH)NH(CH2)3CH(NH2)COOH で表される。英発音に基づき、アージニンともいう。

引用:wiki

 

l-アルギンはアミノ酸のひとつのようですね。
ということはアミノ酸が何かを知っておく必要がありそうです。

 

アミノ酸

 

味の素さんのサイトにわかりやすい解説がありました。

 

私たちのカラダは約60%が水分で、約20%がたんぱく質などのアミノ酸でできています。つまり、体重50kgの人なら約10kgがたんぱく質。おもに筋肉や消化管、内臓、血中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど、カラダの重要な組織をつくっています。このたんぱく質を構成している成分がアミノ酸です。

引用:アミノ酸大百科

 

 

体の重要な部分である筋肉、内臓などがタンパク質でそのタンパク質がアミノ酸からできているということですね。

 

そのアミノ酸のひとつがアルギニンということになります。

 

HMB

 

3-ヒドロキシイソ吉草酸(別名、β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸) - 必須アミノ酸であるロイシンの中間代謝物のひとつ。ボディビル用サプリメントとして販売されている。
引用:wiki

 

ボディビル用サプリメントとして最近注目されている成分です。
ロイシンというのもアミノ酸の一種です。タンパク質はアミノ酸からできており、HMBはたんぱく質の主に筋肉生成に欠かせない成分と言えると思います。